通常そばを練るときには、水を使用するのですが、その水のかわりに「お酒」を使って練ったのが、 当店自慢の酒そばです!
お酒は富山で人気の地酒を使っています!
お酒の風味と香りが、 そば本来の風味と香りにからみあい、今までにないおいしいおそばができあがりました!
そば通、お酒通と呼ばれる方の中には、そばを食べ終わった後に
「残ったそばつゆに酒を少し足して飲む」のが最大の楽しみといいますよね。
まさしくお酒好きの方には、もう「たまりませ~ん!」っておいしさです♪
でも、お酒の苦手な方でもご安心くださいね! アルコール成分はそばを茹でた時にほとんど飛んじゃいますから、 お子様でも安心して食べられますよ!
(※但し、アルコールに弱い体質の方や小さなお子様はご注意ください。)
そばを茹でたあとのそば湯は ほのかなお酒の香りと旨味がでており、 それはそれはえもいわれぬおいしさ!
そばのお味から、香り、はたまたそば湯まで、 全てがたまらなぁ~いのが酒そばです♪
いつもの「そば」とは違う、ちょっとリッチなひと時を「酒そば」でお楽しみください♪
★これは珍しい!ひそかな噂を呼んでいる★こだわり酒そば
当店売れ筋NO1がこの「こだわり酒そば」です!
「こだわり酒そば」は、その名のとおり、
原材料にこだわり、厳選した、国産の原材料を使用しています!
■こだわり・その1:そば粉■
そば粉は、日本有数のそば処信州・安曇野(あずみの)産のそば粉を、 石臼にて、丁寧に、丁寧に、粗挽きしたものを使用しています。
北アルプス山麓長野県安曇野市一帯の地域は、 名水百選「安曇野わさび田湧水群」で知られる日本有数の名水の土地です。
清らかでミネラルが豊富な水によって、味も香りも素晴らしいそばが育まれます。
■こだわり・その2:製法
このそばの味と香りを最大限引き出すため、 製法にもこだわっています♪
そばの実を製粉する際、これまでの方法ですと、 機械製粉のためかなりの熱が発生し、 そば本来の香りが失われてしまいます。
昔ながらの石臼を使ってゆっくりと、丁寧に、丁寧に、挽くことによって、 そばの実の甘皮と呼ばれる部分をも一緒に挽きくるんだ、 そば本来の香り一杯の粗引きの「そば粉」にしています。
■こだわり・その3:小麦粉
小麦粉は北海道の大地が、育んだ小麦粉を使用しています!
北海道産小麦の特徴は、風味がよく、 その豊で広大な大陸同様、豊かな味わいを大切にし、そばの風味を最大限に生かす粉です。
■こだわり・その4:お酒
地元富山で人気の地酒を使用しています。
富山県は、三方を北アルプス立山連峰などの、山岳地帯に囲まれており、 中央には実り豊かな平野が広がっています。
富山湾、日本海へと開けている天然の巨大ダムともいえる山々からは、 一年を通じて豊かで、清らかな水が生まれるんです!
豊かな大地と清らかな水に育まれた米どころ富山は、日本でも有数の酒どころでもあります。
酒そば本舗の酒そばは、富山で人気の地酒を使用しています。
2011年04月30日
線路は続くよどこまでも PART4
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
昨日東北新幹線が完全復旧し、45日ぶりに青森と東京が再び結ばれというニュースをNHKで見ました。沿線の被災された住民が東京からやって来る「はやて」号に、歓声をあげてビックウエーブで迎えている映像に胸が熱くなり、こみ上げてくるものを禁じ得ませんでした。このようなことは、開通したときでもなかったことですから・・・。
震災発生のおよそ一月前のこと、昭和を走った名列車が次々と退役するというニュースに、「線路は続くよ、どこまでも」という誰しも口ずさんだことのある歌について、つたない思いを綴っています。
まさしく「この線路は、明るい未来につながっている」、「僕たちの夢をつないでくれている」という思いが、ビックウエーブになったのでしょう。
どこかに故郷の 香りをのせて
入る列車の なつかしさ
井沢八郎が歌い大ヒットした「嗚呼、上野駅」、この歌は昭和30年代、40年代に東北地方から就職列車で上京した東北人の心情を歌ったものですね。
まさしく昭和の高度経済成長は、東北地方から上京した実直で勤勉な東北人の手によって支えられたのでした。
さらにこの歌の続きを歌えば、
上野は俺(おい)らの 心の駅だ
くじけちゃならない 人生が
あの日ここから 始まった
未曾有の大震災から45日、今度は東北新幹線「はやて」号が、東京から東北へ再び通うことが叶ったこの日こそ、「くじけちゃならない人生」の再出発の日となって欲しいものだと強く思ったことでした。

2011年04月29日
復興アクションキャンペーン
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
本日の日経32面は、全面が政府広報。
「復興アクションで応援しよう」という復興アクションキャンペーンです。
この復興アクションのポップが自由にダウンロードできると案内してあったので、早速ダウンロードしてみました。

四角で囲われたところに言葉を書き入れて、ポップにする。こんな風に使います。
「東北の花見」で応援しよう!GWは東北へ
「野菜サラダ」で応援しよう!東北・関東の野菜を食べよう
「カンパイ!」で応援しよう!日本経済を盛り上げよう
「うちわ・扇子」で応援しよう!エアコンの使いすぎを控えよう
なるほど、いいアイデアじゃないか。霞ヶ関の官僚の中にもこんな発想ができる人がいるとは、わが国のお役人もまんざら捨てたものじゃない。
いつも政府・役人をこき下ろしてばかりいますが、いいものはいい!
復興アクションキャンペーンに、大きな拍手を送ります。

2011年04月28日
給料取りすぎだろうというやっかみ話
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
これはいったいどういう会社だろうと思われた方、多いのではないでしょうか?
電気料金って本当はもっと安くできるんじゃないかと。
ウエブトピックスより
東電 役員報酬と社員給与の減額で年間540億円削減
49人いるという役員、すでに07年度以降に10~20%報酬をカットしていて、さらにその上に今回40~50%減報して5億円捻出できるというのですから、今までいくら給料を取っていたのか計算するのもいやになります。
・・・でも執念で計算してやる。
単純に給料が半分になって5億ということは、それまで10億だったということ。その時点ですでに10~20%かっとされていたのだから、間を取って15%カットされていたとして、10÷(1-0.15)=11億7647万円 となる。役員一人平均にすると、11億7647万÷49人=2400万円、わぁ~、月給200万円!
・・・やっぱり、計算するんじゃなかった。。。
社員の給与も管理職を年俸の約25%、一般職で年収の約20%を減額して、人件費で年間約540億円圧縮するというのですから、世の中を明るく照らす会社だけのことはありますね。。。
電力行政所管の海江田経産大臣のやっかみ発言、分からないでもないような気がしてきますが・・・。
海江田経産相、東電役員の報酬「さらなるカットは当然」
でも海江田大臣、あなたの年収はいくらでしたかね?議員歳費も入れて計算してくださいね。
東電の社長、会長クラスでも足元にもおよびますまい。
東電の役員報酬に言及するなら、この際自らも率先して範を垂れて欲しいと思うのは、庶民のやっかみというものでしょうか。。。

2011年04月27日
名物店の名物カレーうどん
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
昨日のお昼は外食、商売柄どうしても麺類ということになります。
で昨日食べたのは、これ。

日本人は無類のうどん好き、どこへ行ってもうどんのない土地はない。必ず名物のうどん屋さんが一軒はあるものです。当地でもカレーうどんで有名なのが、このうどん屋さん。広い店内も昼食時ともなると満員で、入り口に席待ちの客の列ができる。不思議なのは、いろいろなメニューがあるのだけれど、客のほとんどがカレーうどんを注文すること。お店も心得たもので、テーブルに座って「一つお願い」といえば、カレーうどんが出てきます。
どろっとした濃いめのカレーがたっぷりと入っていて、うどんは隠れて見えません。カレーうどんというのに刻みネギが乗せてあるのも珍しいでしょう。ネギ多めがいい人は、50円追加すれば、ネギたっぷりカレーうどんにしてくれる。意外やカレーに生ネギは合うんですね。
カレーの中からうどんを引き出すと、これがかなり太めのうどん。もっちりとして歯ごたえ十分。
すすって食べるとカレールーが飛び散るので、一本一本おとなしく口に運んで食べるのが、カレーうどんを食べるときの大切な流儀。だから麺は細目のものより太い方がいいですね。

店内に漂うカレーの香り、客はみな汗を拭き拭き、右手に箸、左手におしゃもじを持って、黙々とうどんを食べる。店員さんは間合いを見て手際よく、空いたコップに冷たい水を注いで回る。
このうどん、以前は自家製の手打ちで包丁切りだったと記憶していましたが、今は麺機で切り出しているようです。でも手打ちだからおいしいかというと必ずしもそうではない。打ち手がへたくそだと仕上がりが悪くなるのは当然のこと。機械で切り出した麺でも上手にやれば、手打ち麺に劣らぬおいしいうどんができるのです。この店のカレーうどんがそのいい例といえましょう。
うどんを食べ終わってもカレーがたっぷり残るので、ご飯を注文して、どんぶりの中に入れれば、だしの効いたカレーライスに早変わり。カレーうどんとカレーライスが一度に食べれてハッピーです。
名物店の名物カレーうどん、850円。ご馳走さまでしたっ!

2011年04月26日
日本が石油産出国になる日PART3
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
読売放送系列の人気バラエティーテレビ番組「やしきたかじんのそこまで言って委員会」、当地では毎週日曜日の2時から放映されています。毎週楽しみにしています。
今回は「震災復興をどうする」「原発事故とエネルギー問題は」について、熱い議論がされていました。レギュラーコメンテーターの勝谷誠彦さんが石油を作り出す藻・「オーランチオキトリウム」一大生産工場を、今回震災と津波で被害に遭った海外地域に作ればどうかという提案をしていました。
まったく人並外れた発想力をお持ちもの方だと感心して聞きました。
オーランチオキトリウムは、海水中で繁殖する藻で、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり年間約1万トン作り出せる。約2万ヘクタールで、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる。そして、今回の水没した陸地がこれに相当するから、復興の目玉として官民上げて取り組むべきだ。
この夢のような藻の研究開発プラントを東北に集中することにより、雇用が確保され、地域の経済力が回復する。さらに石油の需要が自国でまかなえるだけでなく、世界有数の石油輸出国となることで、日本経済は大躍進。原発から藻で作った石油で発電する火力発電に切り替えて行けば、原発もいらない、温室ガス排出問題もクリアできる。
大体このような論旨でした。
皆さんは勝也さんのご意見、いかがお感じになられますか?
原発につぎ込んできた国の予算の1/100、いや1/1000でも、オーランチオキトリウムの研究開発にあててみたらどうだろう。
震災復興の切り札、日本復活の原動力になりうる気がするのですが・・・。

2011年04月25日
放射線とがん発症リスク
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
がんは日本人の死亡原因のトップとなる病気です。先ごろ元キャンディーズの"スーちゃん"こと田中好子さんも乳がんに冒され亡くなっておられますね。
一口で言えば、がんは自らの細胞分裂の制御が効かなくなる病。核分裂反応がコントロールできなくなった原子炉に似ているといえるかもしれません。
本日の日経38面社会欄に、放射線被爆によるがん発症リスクについて書かれた記事が載っています。
健康に影響を及ぼす被爆量とされる100ミリシーベルトの放射線を浴びた場合でも、がんの発症するリスクは受動喫煙や野菜不足並みにとどまることが、国立がんセンターの調べでわかったと書かれています。
皆さんは、これをどのようにお感じになられますか?
何だ、100ミリシーベルトって、たいしたことないじゃないか?それとも、喫煙者の横に座るもんじゃないと。あるいは、もっと野菜を摂らにゃと思われました?
私がもっと驚いたのは、運動不足の人はそうでない人の1.15~1.19倍、肥満の人だと1.22倍がんになるリスクを負うということ。放射線被爆200~500ミリシーベルトが1.16倍ということですから、どちらかといえば栄養が体の隅々にまで行き届いていて、かつ確実に運動不足の私は、フクシマを心配する前にもう一度鏡の前に立って、己の体型と真正面から向き合う必要が大と言えましょう。
ちなみに毎日2合以上の飲酒は、1.4倍。1000~2000ミリシーベルト浴びたのと同じリスク。3合になると1.6倍で、2000ミリシーベルト以上浴びたことになる。喫煙のリスクも2000ミリシーベルト以上に相当だそうですから、のんべえはくれぐれも注意が必要です。
同じ紙面に各地の最大放射線量が、こちらは1時間当たりのマイクロシーベルト単位で載っています。
やはり福島市の数値が飛び抜けて大きく、1.8マイクロシーベルト/時 となっています。
そこで私のリスクと比較するために、福島市の観測値を用いて次のような計算をしてみました。
福島市で1日に浴びる放射線量は、1.8×24=43.2マイクロシーベルト=0.0432ミリシーベルト
放射線量が肥満の人のリスクだと500ミリシーベルト相当と仮定すれば、
500÷0.0432=11574日=31.7年
現在の私の体型によるリスクは、現在の放射線量の福島市に31年~32年暮らすリスクに匹敵することになります。
今福島で生まれたばかりの赤ちゃんが、30年間観測地点で無防備に絶えず放射線を浴び続けたとすれば、30年後に少なくとも今の私の持つ体型から来るリスクと同じということになりますか・・・?
国立がんセンターのこの研究報告、あまりにもタイムリー過ぎて、つい何か裏に意図するものがあるんじゃないかと疑りたくなります。しかしものの本によれば、過度の猜疑心が心身に及ぼすストレスも肥満に負けず劣らずがん発症リスクを高めるということですから、ここはせいぜいダイエットを心がけるに越したことはないと思うのです。

2011年04月24日
楽天トラベルから来たメールマガジン
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
私が購読している地方紙の昨日の朝刊に、興味深いこんな記事が載っていました。
富山県と富山県観光連盟が、県への誘客促進を図るために、楽天トラベルのメールマガジンで、大型連休前に県内観光地をPRするという内容の記事でした。
はは~ん、これのことだな。4月23日9時12分に楽天トラベルから、HTML形式のメールが配信されて来ています。

震災の発生以来、県内の観光地や宿泊施設では予約客のキャンセルが相次ぎ、かき入れ時のGW期間でも予約が埋まらない状態が続いていると聞きます。この雪の大谷の写真の下に、県内観光地各所の宿泊施設のサムネイル広告がキャッチコピーといっしょにずらっと並んでいます。
観光のPRに直接県が動くというのも珍しいことですが、そのPRの媒体にメールマガジンを利用するというのも、今まで聞いたことがないように思います。
楽天の保有するメールアドレスは何件あるのだろう?おそらく100万件、200万件という単位で保有しているのではないか?配信先をどのようにフィルタリングしたのだろうか、とにかく富山県在住の私のアドレスが残ったということですね。
仮に配信先100万件として、その1%が富山県を訪れるとすれば、1万人の誘客ということになります。
・・・どうでしょう。多いようにも、少ないようにも思われます。
とにもかくにも、このような努力が効を奏し、一人でも二人でも富山県を訪れる観光客が増えてくれればと願っています。

2011年04月22日
へそのゴマ
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
皆さんはこの方の尊大な物言いをどうお感じになられましたでしょうか?
「以前から(事故について)陳謝しているが、もっと心のこもった陳謝があるのではないか」
「当日朝に(面会を求める)電話が来た。大変失礼だ」
ウエブトピックスより
東電社長、知事に直接謝罪=福島原発事故後初めて
今回の原発事故発生より、この方の言動については、どうしても納得できないところがあります。
それで”意地っ張り”さんだとか、究極の”へそ曲がり”さんだとか言ってきたのですが、それはひとえに、福島に原発を受け入れた地方自治体の最高責任者は、この方に他ならないのですから、その重い責任を誰よりも問われるべき立場にありながら、そのことには一言も触れようしないからです。被災者の県民の影に隠れて、まるで自分も原発被害者であるかのような発言を繰り返して、責任逃れを図っている。
佐藤福島県知事、あなたは東電がどうの、東電の社長がどうのという前に、いの一番に県民に謝罪すべきだったのではありませんか!?
「原発の安全を過信し、受け入れを容認した私の判断に誤りがありました。申し訳ありません。」
こう言った後で、東電の社長の謝罪の言葉には誠意がみられない、そのような者と面会する気などないと意地を張るのであれば、なかなかご立派なへその曲がり具合と賞賛したくもなったでしょうに・・・。
今となっては、ただただ醜いへそのゴマが嫌悪感を増幅するばかりです。。。

2011年04月21日
指導者としてあるべき姿PART2
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
指導者の資質として求められるものを一つあげよといわれれば、明確で具題的なビジョンを掲げ、熱く民衆にその思いを語りかける姿勢と言いたい。
この人は、どうか!?
<東日本大震災>対応の「組織乱立見直す」…菅首相
何がなんだか分かりづらい同じような組織を次から次へ立ち上げ、識者の意見を聞こうというのは、指導者たる最大の資質の欠如を自ら公にしているようなものだ。とりあえず広く識者のの意見を聞いて検討しようという会議をやたら作らせておきながら、さすがに自分でも今いったい何という会議に出ているのか分からなくなってしまったこともあったのではないかと、いらぬ詮索をしてしまいます。
仮に今がどん底で真っ暗であっても、このリーダーが指し示す向こうにきっと明かりが見えてくる。このリーダーに一緒について行こう。そういう希望を与えてくれる指導者の提言を、今この国の民は待ち望んでいるのではないか。
そこで菅首相、貴方はこの方の提言をどのようにお感じになられますか?
ソフトバンク孫社長 「自然エネルギー財団」設立へ 科学者100人集めて政府に提言
民間の事業家の立場にある人だから、公人に比べて自由奔放な発言もできるのだなどと、菅首相は言うなかれ。貴方が百万言を費やして言う「○○支援・復興会議」よりも、この方のおっしゃる一言「世界中から科学者100人集める」の方が、何んと力強く響くことか!
貴方が原発容認から見直しへ、さらに脱原発へ方向転換をとおっしゃっても、じゃ~エネルギー問題は?地球温暖化問題は?二酸化炭素25%削減は、どうやって達成する?・・・素人にもすぐ指摘できる諸問題に、何の方向性もお示しになっておられませんよね。
一方この方は、同じ脱原発と主張しても、そのためにどういうことをやろうというのか、「自然エネルギー財団」の設立、被災地域を中心に「東日本ソーラーベルト」を作る、「自然エネルギーで発電された電力の全量買い取り制度を導入」しろといったように、具体的でわかりやすい提言を示しています。
この方がおっしゃると、すぐ実現しそうに思えてくるのは、決して財団設立のための資金10億円をポンとご自分のポケットマネーから出そうとおっしゃるからだけではないと思います。
菅首相、国民は冒頭に言った指導者としての資質、この人の指し示す先に明かりが見えるか見えないかを敏感に感じ取っているのだということをくれぐれもお忘れなく・・・。
(それにしても外国人から100万余りの政治献金をもらっていたのが明るみに出て、返却したからいいだろうと後ろ足で砂をかけて逃げるのと、エライ違いですね・・・)

2011年04月20日
ダッシュ村の復興も祈ります
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
日本テレビ系列の人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」のダッシュ村がどこにあるのか、かねがね興味のあるところでした。スタッフの一人ダッシュ村の住人明雄さんこと三瓶明雄さんの言葉使いと、のどかな山里の風景から、もしかしたら北関東か、東北でも首都圏に近い地域だろう、福島県の山村かもしれないと想像していましたが・・・。
あの同心円の中にあったとは・・・。
ウエブトピックスより
TOKIO松岡 被災した「DASH村」復興誓う
明雄さんはじめ村の住民、そしてあの番組に欠かせなかった、ヤギ、羊、犬、アイガモといった動物たちが無事であり、安全なところに避難されているというのは、不幸中の幸いといえましょうが、このような形であの村の場所の詳細が知れるとは、残念なこととしか言いようがありません。
トキオのメンバーの「DASH村は絶対に続けなきゃいけない」の思いは、我々「DASH村」ファンの願いでもあります。
必ずや再興が成り、ブラウン管から明雄さんのあの穏やかな笑い顔と、のどかで親しみやすい東北訛りの語り口が聞けることを祈ってやみません。

2011年04月19日
中国にとって国民の素養を高めるということは・・・。
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
本日の日経より
6面の国際欄に久しぶりにお隣の大国中国の興味ある記事が載っています。温家宝首相が自国の国民のことを嘆いたという話題。
中国首相、国内の食品安全問題「道徳の低下が深刻」
曰く、「国民の素養を高めて道徳力をつけなければ、真の強国や尊敬される国には決してなれない」と。
己の利益のためならば、倫理に反する行為も許されるといった国民の風潮に警鐘を鳴らしたものだが、いささか遅きにしっするの感が免れません。
昨年の9月のこと、都市計画による住居移転の保障金が、家屋単位でなくそこに住む家族の所帯単位で一律支払われるということになったら、離婚届のラッシュで役所が麻痺したという話題を取り上げました。
すなわち1所帯夫婦2人より、離婚して男と女が同居していることにすれば、保証金が倍額支払われるから、彼らにしてみれば、くれると言うなら少しでも多くもらうのが当たり前というわけ。
「理」より「利」にかなう方を取る中国人を隣国の友人として、非常に危ぶんだのでした。
今や政治・軍事・経済すべての分野で自他共に大国を自認するこの国ですが、国を構成する「人」のレベルとなるとこの程度というのは、隣国にいながらも少々心配になってきます。
・・・はたして中国に明日はあるのだろうかと。
15億の民を指導する大国中国の温家宝首相であれば、国力として国民の「教育」がいかに大切であるか、今になって気づいたわけではなく、端から承知しておられたに違いありません。ただ残念なことに、一党独裁体制を維持していくためには、「教育」は非常に危険なファクターであることも十分知っていた。国民に利口になってもらっては困る事情(一党独裁体制が維持できぬ)があったということだろう。
温家宝首相、真の強国や尊敬される国にならんと、国民の素養を高めるのは分かりますが、これは貴国の体制を揺るがしかねない諸刃の剣になるやも知れませんぞ。お覚悟ありや否や!?

2011年04月18日
究極のへそ曲がりさん
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
ウエブトピックスより
<福島第一原発>原子力安全委38日目でようやく福島入り
事故後一ヶ月経ってから福島県を訪れた東電社長が "おっとり"さんなら、この方たちは何んと呼んだらいいのだろう?
東京で「国の災害対策本部や関係省庁からの問い合わせに追われていた」そうですが、現地の状況を自らの目で確認し、直接現地の対策本部に専門的な復旧技術の助言を行なう一方で、東京の災害対策本部へは、通信手段を利用することによって、現地の経過報告も国に対する新たな助言も的確にできたのではないか?
そして問題は、この方。
今度は本部長のオレに面会していかなかったと文句をたれた。世の中には筋の通った意地の張り方もあるのかもしれないと敬意を表して、"意地っ張り"さんとお呼びしたのでしたが、もはや"意地っ張り"さんとはとても呼べない。究極の"へそ曲がり"さんとお呼びしたい。
そもそも東京電力の原子力発電所を福島に受け入れ、60億とも70億ともいわれる多額の交付金を受け取った地方行政の最高責任者は、ほかならぬ"へそ曲がり"さんのはずだ。本来なら、東電の"おっとり"さんといっしょに被災者へ一番に謝罪すべき立場にある人が、謝罪に訪れたおっとりさんを門前払いにし、一方的に責任を東電になすりつけている。
そして今度は、国の原子力災害対策現地本部を訪れた原子力安全委員に、県の災害本部長のおれに挨拶なしとは何事かとへそを曲げた。
・・・おかしくありませんか?
何はさておき、「原発を安全と過信し、受け入れた私の判断に誤りがありました。申し訳ありません」だろう!?
避難を余儀なくされている何の罪もない福島県民にとって、この度の原発事故は言語に絶する不幸な出来事に違いありません。そしてさらにそれに輪をかけて不幸なことは、このような非常時に、このような首長を持ったことだと主張するのは、言い過ぎでしょうか。。。

2011年04月17日
時代小説が好きPART33「お髷番承り候(ニ)奸闘の緒」
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
今読んでいる本
お髷番承り候(ニ)奸闘の緒 (上田 秀人著 徳間文庫)
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人気時代小説作家上田秀人の最新作、今シリーズの主人公は、お小納戸月代御髪(こなんどさかやきおぐし)係、通称お髷番、深室賢次郎(みむろけんじろう)。現代流にいえば、将軍の床屋さん係り。毎朝将軍の月代(さかやき)をすり髷を結い、髭を剃るのが唯一の仕事。
将軍に刃物を使うことができるだけただ一人の家臣だけに、将軍が絶対の信頼をおく側近中の側近。将軍が髷を結う間は、他の従者をすべて退けるので、唯一お髷番のみと二人になれる時間。四代将軍家綱は、これを利用してお髷番、深室賢次郎に密命を与える。深室賢次郎は大奥に渦巻く将軍を亡きものにせんとする陰謀に敢然と立ち向かうというストーリー。
ちなみに「奸闘」という言葉は、辞書を繰っても出ていません。そこで「奸」を調べると、「よこしまで悪賢いこと。また、その人」とあり、2.奸(かた)むと読んで、「悪事をたくらむこと。欺くこと」とあります。緒は、巻いてある糸の端、糸口のことだから、「奸闘の緒」とは、よこしまな悪事を暴く手がかりというような意味になるのだろうか?
現役の歯科医師でありながら、人気売れっ子作家上田秀人が送り出したニューヒーロー、お髷番、深室賢次郎の血沸き肉踊る活躍から目が離せません。

2011年04月16日
モクレンの花PART7
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
庭のモクレンが花をつけました。

例年に比べると10日から2週間も遅い開花となります。やはり大雪に見舞われた今年の冬の寒が影響したのかも知れません。例年モクレンが散り始めるころに、サクラが満開をみるのですが、今年はサクラとモクレンが揃って咲いたようです。
幼木の細い枝先に不釣合いな程の大きな花は、みな揃って上を向いて開いています。不思議な花です。まるで天の声を聞こうとしているかのように映ります。
天声はいかに聞こえん白木蓮

2011年04月15日
華の都東京であるはずが・・・。
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
一昨日朝一番の電車で東京へ、一泊して昨日の夜無事戻ってまいりました。
この間、昨日14日の正午過ぎにやや強い揺れを感じる地震が一度ありましたが、10~12日の間余震が連続して発生していたことを思えば、それ以外に体に感じる地震がなかったのは幸いであったといえます。とはいえこの時はビルの17階にいたので、かなりゆらゆらと揺れたように感じました。ただ慌てているのは、どうも私たちのように地方から来た者たちで、東京在住の人たちは何事もなかったようにすまし顔で、揺れが収まるのを待っていた。東京で震度3の揺れであったということでした。
丁度出された昼食に箸をつけようとしていた矢先のことでしたが、食事もそこそこに切り上げ、地上に降りたのでした。
さて華の都東京ですが、東京駅に降り立っても、駅舎の照明は各所で半分消されていましたし、エレベーターやエスカレーターも節電のために停止中の案内が出されているものが多くあった。そんな中人々は今まで以上に足早に迷路のような駅舎の通路を一目散に歩いているのが印象的でした。
さらに一番の違いは、東京からガイジンさんが消えてしまったこと。街を歩いていてもすれ違いざまに中国語やハングル語が聞こえたりしたものでしたが、聞こえてくるのは日本語ばかり。我々より頭一つ飛びぬけた大柄な欧米人の姿も見かけることは少なかった。
公官庁の建物は、軒並み半旗が掲げられていましたし、とてもかっての華やかな国際都市東京の面影は見られなかった。暗くてひっそりとした大きな巨大都市という印象が拭えません。
あれから一ヶ月以上経っても、主都東京の受けたダメージが大きいことがよく分かります。
震災の復興には20年・30年のスパンで考えなければいけないと言われていますし、収束の目途さえたたぬ原発事故のことを思えば、この国の将来はただ「がんばろう」だけでは済まされないものがあるように感じました。

2011年04月14日
力強い復興の担い手
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
ウエブで配信されていたこの写真、見られた方も多でしょう。
4歳の僕にできること

4歳の子どもなら、普通2時間もじっと列に並んで待つなんてできませんよ。
自分の上半身よりも大きな荷物を「僕が持つから」といって最後まで運びきった堀合一真クン、エライ!
最悪の環境を強いられている被災者の方々も、一真クンのけな気な姿に勇気づけられたに違いありません。この度の災害は長期戦を強いられるのは必定。よくよく考えてみれば、この一真クンの世代が、この国の復興を担うことになりますね。
一真クンのような子どもたちがいる限り、日本は必ず蘇ると信じて疑いません。
頑張れ一真クン!
頑張ろう東北!頑張ろう日本!

2011年04月13日
スカイツリーじゃなく東京タワーを見て来ます♪
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
ウエブトピックスより
東京タワーから「がんばろう日本」
スカイツリーにすっかりお株を奪われ、すっかり鳴りを潜めていた東京タワーでしたが、なにしろ今もって現役の電波塔ですから、現役に恥じぬ働きをせねばと奮起したのでしょう。
「GANBARO NIPPON」のメッセージをありがとう、東京タワー!
実は、本日これから朝市一電車に乗って東京へ行ってまいります。
地震大丈夫かな?原発・放射能大丈夫かな?水は飲めるの?停電はごめんだな。。。。
幸いなことに震災に遭わなかった地方に住む我々にできること、過度に萎縮することなく、普段どおりの生活を送ること。旅行にしても同じこと。関東だから、東北だからと毛嫌いすることなく、そこへ行く用事があれば普通に行けばよい。わが国の主都東京には1000万人の人が暮らしているのだから、1000万分の1に溶け込むだけのことくらいに考えよう。東京タワーの「GANBARO NIPPON」のメッセージに励まされ、元気に行ってきます。
時間が許せば、今回はぜひ東京タワーの姿も目におさめて来ようっと♪(←敢て♪をつけました)

2011年04月12日
絆とは・・・?
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
この度の震災にあたり日本政府は、各国から寄せられた支援に対する菅首相からの謝意のメッセージを世界の主要紙に掲載したという話題。
ウエブニュースより
海外の支援「絆」に感謝…政府、世界主要紙に
世界各国・地域から寄せられた温かい支援に対しては、感謝の意を表すのは当然のこと。むしろ遅すぎた感が否めません。さらに釈然としないのは、菅首相の署名が印刷されているということ。
よもやこれは日本政府の公式メッセージだから、首相の署名が必要だというのではないだろうな?
「日本国民は、友人たちが示してくれた絆に深く感謝する」で、十分私たちの心の奥底からの感謝の気持ちを汲み取ってもらえるではないか!
こうなれば、政府に先立つこと2週間も早く、バンコクの日本大使館がタイの主要新聞に載せたお礼の広告について、言及せざるをえません。
大使館の独自の判断でやったことだから当然ながらこの広告には、菅首相の署名など載ってはいませんね。だからといってこの広告は、タイ国民に非公式なものだからと受け入れなかっただろうか。
大使の日本国民の気持ちを何んとしてもタイ国民に伝えたいという純真な思いが伝わったからこそ、タイ国内で大きな反響が沸き起こり、新聞各紙は広告掲載料を要らないとまで言ってくれたのではなかったか。
このバンコクでの広告についての報告も、きっと官邸に上がっているはずだろう。よもや首相は、何の連絡もなく先走ったことをしやがってなどと言ったのではあるまいな?
首相の署名がないから、国として公式に感謝の意を表すものではないなどと言い出したりしないで欲しい。
在タイ日本国大使がどなたかは知りませんが、この方こそ大使の中の大使と言うべきでしょう。外交官の鏡として、首相は感状を出すべきではありませんか?
「絆」を辞書で調べると、人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつきとあります。
・・・果たして首相は、ご自身と国民との固いつながり、離れがたい結びつきを感じておられるのだろうか?ぜひお聞きしてみたいものです。

2011年04月11日
おっとりさんと意地っ張りさん
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
ウエブトピックスより
東電社長が福島県を11日午後訪問 知事は面会拒否
事故の発生から一月経ってから、やおらおっとり訪問する方もする方だけれど、会わないと意地を張る方も張る方だと思いませんか?
おっとりさんが訪れるという福島県庁内にある事故対応拠点「福島オフサイトセンター」の最高責任者は、意地っ張りさんなんだろう?最高責任者が応対していないのだから、おっとりさんがいくらセンター職員に謝罪したとしても、謝罪がなされたことにはならないという意地っ張りさんの深謀遠慮だとしたら、それはもはや筋の通った意地っ張りですらないでしょう。政治家・役人根性丸出しの逃げ道作り、究極の「オレは知らない、聞いていない」か!?
「謝罪は承りました。貴方も大変でしょうが、とにかく事故の収拾に全身全霊を傾けてください。東電の総力をあげて原発を安全に収束させると約束してください。お互いに頑張りましょう」
と言うべきではなかったか!?
おっとりさんは、たとえ意地っ張りさんが会わないと意地を張ったところで、雲隠れなどせずにもっと早い時期に被災地を訪れ、直接避難している住民に会って
「大変な事故を引き起こして申し訳ない。今は総力をあげて事故の対応にあたり、必ず安全に収束させます。ご不自由をおかけしますが、もうしばらくご辛抱願います」
と謝罪すべきではなかったか。さらに原発の収束にあたっては、
「一切の責任は私にある。福島原発の職員と関連会社の社員の皆さんには、誠に勝って極まりないお願いではあるが、身命を投げ打って原発復旧に当たって欲しい。私も現場に詰める。どうか頼む」
と土下座してでも嘆願すべきではなかったか!?
皆さんは、おっとりさんと意地っ張りさんのすれ違いショーをどのようにご覧になられますか?

2011年04月10日
春の訪れ、生命の息吹き、希望の光
このたびの東北地方太平洋沖および長野県北部を震源とした地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧がなされ、復興されますようお祈り申し上げます。
我が身をかえりみず文字通り命をかけて原発の復旧作業に取り組む東京電力と関係会社の皆さん、そして自衛隊の皆さんの懸命のご努力が効を奏し、この危機が安全のうちに収束することを願ってやみません。
あの忌まわしい日より一ヶ月を迎えようとする日は、穏やかな日曜日となりました。
朝早く会社にやってきて鍵を開けようとして、玄関先の生け垣の片隅に目をやると、スズランスイセンが花を咲かせていました。

白い花弁の花先に溜まった朝露の重みで、小さな花はまるでお辞儀をしたように見えますね。まるでおはようございますと挨拶をしているかのようです。
その朝露に陽の光が反射して輝いている様子が、見て取れるでしょうか。我ながら上手に撮れました。
春の訪れ、生命の息吹き、希望の光、願わくばこの度の震災で言語に絶する難儀を強いられている被災地の方々にも、届いていて欲しいものだと思ったことでした。
