★今街で噂の★酒そばとはこんなそば 酒そばってこんなそば

通常そばを練るときには、水を使用するのですが、その水のかわりに「お酒」を使って練ったのが、 当店自慢の酒そばです!

お酒は富山で人気の地酒を使っています!
お酒の風味と香りが、 そば本来の風味と香りにからみあい、今までにないおいしいおそばができあがりました!

そば通、お酒通と呼ばれる方の中には、そばを食べ終わった後に
「残ったそばつゆに酒を少し足して飲む」のが最大の楽しみといいますよね。
まさしくお酒好きの方には、もう「たまりませ~ん!」っておいしさです♪

でも、お酒の苦手な方でもご安心くださいね! アルコール成分はそばを茹でた時にほとんど飛んじゃいますから、 お子様でも安心して食べられますよ!
(※但し、アルコールに弱い体質の方や小さなお子様はご注意ください。)


酒そばをゆでた後の蕎麦湯はえもいわれぬおいしさそばを茹でたあとのそば湯は ほのかなお酒の香りと旨味がでており、 それはそれはえもいわれぬおいしさ!
そばのお味から、香り、はたまたそば湯まで、 全てがたまらなぁ~いのが酒そばです♪

いつもの「そば」とは違う、ちょっとリッチなひと時を「酒そば」でお楽しみください♪


★これは珍しい!ひそかな噂を呼んでいる★こだわり酒そばこだわり酒そば

当店売れ筋NO1がこの「こだわり酒そば」です!


「こだわり酒そば」は、その名のとおり、
原材料にこだわり、厳選した、国産の原材料を使用しています!

そば畑■こだわり・その1:そば粉■
そば粉は、日本有数のそば処信州・安曇野(あずみの)産のそば粉を、 石臼にて、丁寧に、丁寧に、粗挽きしたものを使用しています。

北アルプス山麓長野県安曇野市一帯の地域は、 名水百選「安曇野わさび田湧水群」で知られる日本有数の名水の土地です。

清らかでミネラルが豊富な水によって、味も香りも素晴らしいそばが育まれます。


豊かな大地が育む小麦畑■こだわり・その2:製法
このそばの味と香りを最大限引き出すため、 製法にもこだわっています♪

そばの実を製粉する際、これまでの方法ですと、 機械製粉のためかなりの熱が発生し、 そば本来の香りが失われてしまいます。
昔ながらの石臼を使ってゆっくりと、丁寧に、丁寧に、挽くことによって、 そばの実の甘皮と呼ばれる部分をも一緒に挽きくるんだ、 そば本来の香り一杯の粗引きの「そば粉」にしています。

■こだわり・その3:小麦粉
小麦粉は北海道の大地が、育んだ小麦粉を使用しています!
北海道産小麦の特徴は、風味がよく、 その豊で広大な大陸同様、豊かな味わいを大切にし、そばの風味を最大限に生かす粉です。


富山県高岡市雨晴海岸より望む立山連峰■こだわり・その4:お酒
地元富山で人気の地酒を使用しています。

富山県は、三方を北アルプス立山連峰などの、山岳地帯に囲まれており、 中央には実り豊かな平野が広がっています。

富山湾、日本海へと開けている天然の巨大ダムともいえる山々からは、 一年を通じて豊かで、清らかな水が生まれるんです!
豊かな大地と清らかな水に育まれた米どころ富山は、日本でも有数の酒どころでもあります。

酒そば本舗の酒そばは、富山で人気の地酒を使用しています。

2019年10月25日

コスモス


季節の花、ご存じコスモス。

コスモスの群生



薄紅のコスモスが~ 秋の日の~♪
何気ない陽だまりに~ 揺れている~♪

・・・と、嫁ぐ日を間近にした娘の母を思う心情を詩に表したのは、さだまさし。山口百恵が歌い、大ヒットした「秋桜(コスモス)」の歌い出しの歌詞ですが、日本人なら歌もさることながら、この花を知らぬ人はいないでしょう。

桜の花弁に似た花を秋につけることから「秋桜」と呼ばれるようになったこの草木は、花に比べて茎がずいぶん細いですね。葉にいたってはさらに線のように細く、細い茎の先端につける花の大きさをよりいっそう際立たせます。重心が上の方にあるので、ちょっとした風にもゆらゆら体を揺らすことになります。

コスモスの花言葉を調べてみると、花の色によって少し違うようですが、総じて「謙虚」「調和」「乙女の真心」とありました。

いかにも日本人が好む言葉ですね。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:41Comments(0)草花

2019年06月22日

芳香を発しないユリがあるってことご存知か?


季節の花一葉。



花にはまったく無案内の私でも、この花ならユリだろうとすぐわかります。ただ、以前ラベンダーと思しき花にまったく香りがなかったように、このユリも鼻を近づけても匂いが感じられません。

ユリは香りが強いので、病人の見舞いには適さない花だと言われているくらいなのに、そうすればこれはユリではないのだろうか?

そこで調べてみたら、ユリの中でも匂いのない種類もあって、手前の赤黒い色をした花は、「ランディーニ」という種類ではないかと思われます。「ランディーニ」は香りを持たないとも書かれていましたから。黄色い花をつけた方も、赤黒い方と花の大きさも形状も同じで香りもしませんから、色違いの「ランディーニ」ではないかと勝手に判断しています。

芳香を発しないユリがあるってこと、初めて知りました。






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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:07Comments(0)草花

2019年06月15日

街中にバラ園を発見


普段私は車で移動することがほとんどで、街中を歩くことは滅多にありません。しかも毎日通勤する道は決まっているため、朝夕見慣れた風景を見て走ることになります。

昨日夕方から会合があり、久しぶりに家に車を置いて歩いて会合場所になっている料理屋へ出かけました。普段通ることのない一方通行になっている街中の狭い小路を歩いていたら、垣根越しにバラの鉢がずらりと並べられている民家に出くわしました。

街中にバラ園を発見


垣根を覆いつくすように茂ったバラは、すべて鉢植え。15~16鉢の大きな鉢から枝が幾重にも伸びています。これだけのバラの世話をするのはさぞかし大変だろうと感心すること仕切り。


たまにはいつもと違った道を歩いてみるものだと思った次第。バラの花は年に3回楽しめるといいますが、梅雨前の5月下旬~6月上旬が、花に勢いもあって一番見ごろのようです。

6月中旬の今になってもこれだけの花を咲かせているというのは、最初の盛りからは遅いし、次の盛りにしては早すぎるような気がしますが、それはこの家の方がしっかり手入れをなさっているという証とも言えましょう。

秋10月になったら、またこの小路を歩いてみようと思っています。







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Posted by 酒そば本舗店長 at 09:29Comments(0)草花

2019年05月18日

バラとサクラの秘密


日本人に「花は?」と聞けば、10人に9人は「サクラ」と答えるもの。これが西欧人となると、「バラ」と答えるそうですね。

日欧で親しまれているその2種類の植物が実は親類であったと言えば、10人中10人が、「えっ?」と聞き直すのではないか?


朝方より降り続いていた小雨がやんだ合間を見計らって、散歩がてらに公園を散策してまいりました。市の中心部にありながらも、これだけ大きくて立派な公園が整備されているのは、ありがたいことです。

コースにはこのような花に囲まれた回廊が200mほども続いていたりします。どうです?なかなかに素敵なウォーキングコースでしょう。

マイウォーキングコース


公園内の遊歩道を歩いていて、こんな表示がしてあるのに気づきました。

桜がバラ科であったとは、意外です・・・。


そこで帰って来てから調べてみると、サクラは「バラ科モモ亜科スモモ属(サクラ属)」、バラは「バラ科バラ族」とありましたから、バラが本家、サクラは分家ということになるのでしょうか?


広い園内には立派なバラ園も整備されていて、見ごろを迎えたバラの花を見ようと多くの人で賑わっています。

公園の中のバラ園から


ところで皆さんはバラの見ごろが年に3回あるってことご存知でしたか?

今年は気温が低い日が続いたので、見ごろはもう少しあとになりそうです


植物の複雑な進化については、私の知識のはるかに及ばぬところですが、それども俄か植物学者(← 私のことです)は、不思議に思うのです。


いったいサクラは、その長い進化の過程でいつ茎に生えている棘を捨て、太い幹を作ることを選んだのだろうか。開花の時期も年3回から1回に減らすことにしたのはなぜだろうかと。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:28Comments(0)草花

2019年05月11日

白は早熟、赤は晩生。


季節の花、三葉。拙宅の "猫の額" で撮りました。

これはツツジ。もしかしたらサツキかも?



正直のところツツジとサツキの見分け方わかりません。でも色ならわかります。

こちらの赤い方は、まだ蕾がほころびていません。白は早熟、赤は晩生ということなのかしらん?



蛇足ながら、"猫の額"に咲く紅白のツツジのご主人様は、超晩生(おくて)でした。(笑!


次にこれは桔梗(キキョウ)ですか。濃い青紫の5片の花弁が特徴ですね。



しかし、これも自信がありません。

春の七草は、「セリ 、ナズナ、ゴギョウ 、ハコベラ 、ホトケノザ 、スズナ 、スズシロ」と覚えています。秋なら、「オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ」ではなかったか。

秋の七草の中にキキョウが入っているではありませんか。

そう思ってよく見直してみると、確かに花弁は5片ですが元がつながっていない。キキョウの花は5片の花弁が元から先の方までつながっていて、正五角形の形状をしていましたよね。


草花の名前って本当に難しくって、覚えられませんね。まあ今日のところは、白は早熟、赤は晩生ってことわかっただけでも良しとしましょうか。

ツツジに限らず、紅白の花をつける他の草花でも同様なことが言えるのじゃないかと、俄か植物学者( ← 私のことです)は思ったりするのですが、人間の早熟、晩生の見分け方は、依然として定かではありません。(爆笑!



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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:09Comments(0)草花

2019年04月16日

名も知らぬ花


拙宅の"猫の額"の隅に、ひっそりと咲いていた花。

背丈はわずか14~15センチあまり。梅の木の根元付近に一株だけ芽を出していたようです。花が咲くまで気づかなかった。

身をかがめ携帯を近づけるようにして、しかもズームにして接写。






これは何という種類の花なのか、花の名についてはまったく知識が乏しいので、"名も知らぬ花"ということにさせてください。






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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:27Comments(0)草花

2019年01月23日

人は季節を忘れても・・・。



温かい穏やかな正月を迎えることが出来た今冬。昨年の今ごろは深い雪に閉ざされ、毎日雪かきに追われていたことを思えば、夢のようです。

当地北陸富山では、この時期毎朝雪がどのくらい積もっているか恐る恐る玄関の戸を開けるのが常ですが、今年はためらわず短靴を履いて玄関を飛び出しています。

その玄関脇の植え込みに、寒椿の花が一輪開いているのに気づきました。

寒椿


温かい冬に人は季節を忘れても、自然は季節を忘れることなくこうやって寒椿に花をつけてくれるのですね。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 08:41Comments(0)草花

2018年10月29日

コスモス


季節の花、ご存じコスモス。

コスモスの群生



薄紅のコスモスが~ 秋の日の~♪
何気ない陽だまりに~ 揺れている~♪

・・・と、嫁ぐ日を間近にした娘の母を思う心情を詩に表したのは、さだまさし。山口百恵が歌い、大ヒットした「秋桜(コスモス)」の歌い出しの歌詞ですが、日本人なら歌もさることながら、この花を知らぬ人はいないでしょう。

桜の花弁に似た花を秋につけることから「秋桜」と呼ばれるようになったこの草木は、花に比べて茎がずいぶん細いですね。葉にいたってはさらに線のように細く、細い茎の先端につける花の大きさをよりいっそう際立たせます。重心が上の方にあるので、ちょっとした風にもゆらゆら体を揺らすことになります。

コスモスの花言葉を調べてみると、花の色によって少し違うようですが、総じて「謙虚」「調和」「乙女の真心」とありました。

いかにも日本人が好む言葉ですね。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 10:47Comments(0)草花

2018年06月14日

ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?PART2


ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?と言っていたのは、梅雨入り前の6月5日のこと。

当地北陸富山の今年の梅雨入りは、気象台の発表によれば6月10日。昨日今にも降り出しそうな梅雨空のなか、市内にある公園へ行ってみると、





帽子のようでもあり、また頭巾のようにも見えたヤマボウシの白い花は、すっかり散ってしまいました。

花弁の中心と思われるところから、トゲトゲの緑色した実が生っているのがおわかりでしょう。

もうしばらくすれば、この実は真っ赤に塾して、ヤマボウシの枝先はいたるところで、まるでサンゴの玉かんざしを挿したかのような賑わいとなります。

うん?・・・待てよ。

そうしたら、ヤマボウシは山法師ではなく山帽子ということになるのでしょうかね。

だって坊さんの頭にはカンザシは挿しようがありませでしょ。(笑!





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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:00Comments(0)草花

2018年06月05日

ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?


季節の草木。

ヤマボウシ.jpg


これはヤマボウシ。


草花というより花木と呼んだ方がいいでしょう。背丈7~8メートルにもなる大木もあります。ついこの間まで青々とした葉っぱでおおわれていた枝先が真っ白に変わっています。葉っぱの上に載せるようにして花を咲かせることから、ヤマボウシと名がつけられたのでしょうか。ヤマボウシのボウシは帽子と考えるのが自然です。

ところがヤマボウシは山法師とも書けますね。

今をさかのぼること1000有余年、比叡山にもきっとこの時期ヤマボウシが盛んに花を咲かせたに違いないでしょう。そういえば僧兵が頭に巻いたという白い頭巾のことを考えると、ヤマボウシは山法師から来ているのかとも思えて来ます。

この国に初めて院政を敷き、40数年にわたって権力を欲しいままにしたといわれる白河法皇。その法皇をもってすら意のままにならないものが、「賀茂川の水、双六の賽の目、そして叡山の山法師」であったと、平家物語は伝えています。


ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?

恐れ多いことですが、白河法皇にお聞きしてみたいものです。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:56Comments(0)草花

2018年05月31日

サツキとツツジ


「いづれがアヤメかカキツバタ」は、甲乙つけがたい、どちらも優れているという時に本来使う言葉ですが、最近ではよく似ていて区別がつかないと言う意味でも使うようです。

アヤメやカキツバタはもう少し先、梅雨に入ろうかという頃の花、それよりより一足早い今の時期に開花するこの花も、区別し難い素人泣かせの花です。

いづれがサツキかツツジ?


会社社屋の植え込みに花開いた、これはサツキでしょうか?ツツジでしょうか?

白い花をつける株もあれば赤紫、薄ピンクの株もあり、さらに同じ株に白とピンクが揃って咲くものまであり、花弁の大きさも大きいのもあれば小さいのもあったり・・・、よく分かりません。

まあサツキであれツツジであれいずれにしても言えることは、「いづれがアヤメかカキツバタ」の本来の意味がそうであるように、人心を和ませてくれる甲乙つけがたい美しい花であることに変わりはありませんね。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 14:22Comments(0)草花

2018年05月18日

名もなき花 PART2


昨日に引き続き、公園でたくさん撮って来ましたので、紹介したいと思います。

これこれの花と名前を言うことが出来ないのが残念ではありますが・・・。

名もなき花と申し上げるのも、一興ではありませんか。








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Posted by 酒そば本舗店長 at 17:07Comments(0)草花

2018年05月17日

名もなき花


季節の花、というか名もなき花。

細かい雨が降る中、市内の公園のバラ園へ出かけてみたのでしたが、遊歩道の脇の一角がこの花で埋め尽くされていました。

名もなき花_2.jpg


マメ科の植物のように見えますが・・・。草花の名前については、とんと知識のない私です。植えてある草木には名札がつけてあるはずなのに、どこを探してもなかった。よって名もなき花。(笑!




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Posted by 酒そば本舗店長 at 17:53Comments(0)草花

2018年04月14日

季節の花、一葉。



季節の花、一葉。

朝早く会社にやってきて鍵を開けようとして、玄関先の生け垣の片隅に目をやると、スズランスイセンが花を咲かせていました。

朝露に光るスズランスイセン


朝露に光るスズランスイセン、我ながら上手に撮れました。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 10:48Comments(0)草花

2017年12月08日

冬空と南天の実


当地北陸富山は、雪国。12月になって平野部にも降雪をみるこの時期、南天の赤い実をつけるのを見るにつけ、いつも思うことがあります。

南天の実はどうしてそれほどまでに赤いのだろうかと。

南天の美


会社社屋の生け垣の杉の植え込みの間に芽を出した南天。今年もすずなりに実を付けました。南天の実といえば、鳥の大好物だそうですね。もともとは鳥がここへ種を運んで来たものなのでしょう。

植え込みの邪魔になるので何度も切ったのでしたが、根っこまで取り除くことが出来ないので、しばらくすると切り株の渕から新芽がまた生えて来るのです。しまいにはこちらが文字通り"根負け"してしまい、今ではこんなにたくさんの実をつけるまで成長しました。もうちょっとやそっとで切ることも出来ぬようになってしまいましたね。(苦笑!


さて今冬の雪はどれほど降るものやら・・・。南天の赤い色が映える程度のそこそこの降雪であってくれればよいがと、どんよりと曇った冬空と真っ赤な南天の実を交互に見やっています。





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2017年10月25日

晩秋の草花2種


季節の草花、ご存知コスモス。漢字では「秋桜」と書くのも広く知られていますが、調べてみるとコスモスはサクラではなくキク科の植物ということです。




農道に面した家の周囲に植えられているのを車で通り掛けに撮りました。コスモスほど繁茂しているという表現がぴったりの花はありませんよね。

こちらは南天の実。




秋を代表する草花のコスモスが繁茂している一方で、南天の実がこのように結実し出したということは、冬が近いという証。

当地北陸富山は、これから冬支度が始まろうとしています。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 10:35Comments(0)草花

2017年06月19日

立葵(たちあおい)の勘違い


季節の花、菖蒲(あやめ)と紫陽花(あじさい)。




もう一つ、立葵(たちあおい)。



何れも今ごろ梅雨の季節に我々を楽しませてくれる花です。

とは言っても、当地北陸富山はいまだに梅雨入り宣言はされておらず、北のオホーツク高気圧の勢力圏にあります。今朝も上に何か羽織たいくらいの肌寒さ、大気中の水蒸気が結露したのでしょうか、この時期にしては珍しい濃い朝霧が辺りを覆いました。

ところで立葵は別名梅雨葵とも言われていますね。梅雨入りとともに真っ直ぐに伸びた茎の下の方から順に花を付け始め、梅雨が明けるころには茎の上の方の花が開く。これが別名の由来だとか。

写真の立葵は下の方どころか先の方の花まで開いていますね。今年の遅い梅雨入りに感覚を狂わされたのでしょうか?

奥の方には黄金色に色づいた麦畑が見えます。6月に入ってすぐ大麦は刈り取られましたから、これはそれより3週間から1月収穫が遅れる小麦でしょう。

北陸は梅雨明けが遅く、収獲が梅雨の時期と重なる小麦は、当地では適さない作物と言われていますが、今年はこの調子だと小麦も梅雨入り前に刈り入れが出来そうです。

きっと立葵は、奥の小麦畑が麦秋を主張するので、秋なら早く花を上の方まで咲かせないと、とでも思ったのでしょう?




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Posted by 酒そば本舗店長 at 08:11Comments(0)草花

2017年06月02日

「ヤマボウシとヤマザクラ」&「『榮』と『華』」


昨日夕暮れ時のひと時、久しぶりに市内の街中にある公園へ行ってきました。今にも雨が降り出しそうな夕暮れ時ということで、人もまばらな園内を散歩すること30分余り。

園内の一画に設けられたバラ園では、バラがまっ盛り。



この一画に植えられているバラは、どれも貴婦人に由来する名前がつけてある。「プリンセス・ミチコ」「プリンセス・チチブ」「プリンセス・ドゥ・モナコ」「プリンセス・オブ・ウエールズ」といった具合。バラの名前ほど貴婦人の名前が似つかわしい花はありませんね。

そこで「マサコ」や「キコ」とつく名前も探したのですが、見当たりませんでした。今話題の「マコ」とつく名前のバラも残念ながら見つけられませんでした。


ところで「花」という漢字は、「華」の略字だってことご存知でしたか?
草冠の下に同じ「カ」という音を持つ「化」を当てて、字画の多い「華」の代わりとしたのだそうです。日経毎週日曜日の連載「遊遊漢字学」で勉強しました。

さらにもう一つ。「榮」も「花」を意味する文字で、ユリやキクのように草の形で咲くものを「榮」と書くのだそうです。そうすればバラの花も「花」ではなく、「榮」と書かなければならないということになりますね。

これに対し「華」はサクラやウメのように樹木に咲くものに使われるのだと。

しからばこれは「華」になりますね。ヤマボウシとヤマザクラ。





ヤマザクラの赤い小さな実を口に含んでみると、甘味のないただただ酸っぱいだけのサクランボって感じ。(笑!

ヤマザクラも6月の終りころには花の中央に赤い実を結実させますが、こちらの方はスカスカのやはり甘味の薄い青リンゴって感じです。

実は昨年、ヤマザクラの赤い実をやはり赤く結実するヤマボウシの実と間違えてしまった私でした。「ただただ酸っぱいだけのサクランボがヤマザクラ、スカスカのリンゴがヤマボウシ」と、この時しっかり学びましたので、今年は皆さんに正しくお伝えできています。(苦笑!

今年はそれに加えて、「草なら『榮』、木なら『華』」と覚えることにしましょう。(笑!





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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:47Comments(0)草花

2017年03月10日

白椿


今朝庭に咲いていた白椿の花をアップで撮りました。

白椿


今私は白椿と言ったものの、これがほんとうに椿なのか、椿の仲間なのか、よく分かりません。さざんかはこんな大きな花弁をつけないと思いますが・・・。それに椿ならもう少し早い時期に花をつけるような気がします。まだ蕾の状態のものもありましたから、これから花をつけるということになれば、遅咲きの椿ということになるのかもしれませんね。

いや待てよ、「木へんに春」と書いて「椿」というからには、文字通り春になって咲く花で正解ということでしょう。



この花ははたして白椿でよいのでしょうか?白がつくことはだけは間違いありませんが・・・。(笑!




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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:25Comments(0)草花

2016年10月14日

季節の野草

あまり自慢できることではありませんが、草花の名前については多く知りません。
それこそ朝顔、ひまわり、チューリップぐらいならばはさすがに見分けることができるというレベルですから、野草や園芸用に開発された草花となると、名前こそ耳にしたことがあるにせよ、名前と草花の姿は一致しません。花の形、色、香り、咲く季節などまったく分からないことが多いです。

さて夏の間中断していた公園でのウォーキング、10月1日より再開しました。目についた草花を写真に撮ってはみたものの、残念ながら何という名前の花なのかわかりません。

この小さな紫の花は、リンドウのようにも見えますが、キキョウの一種かもしれないと思い直したりしています。

リンドウかな?それともキキョウ?


次の花もまったく名前が分かりません。上から見ると白と薄ピンクの渦巻き状の模様をした花弁をしています。まるで砂糖菓子のようです。

白と薄ピンクの渦巻きが特徴



季節の野草をもう少し勉強してみようと思い直したことでした。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:07Comments(0)草花

2016年07月13日

ヤマザクラとヤマボウシ


日ごろの運動不足解消のために4月から始めた公園でのウオーキング。
少しでも長続きさせようと自分自身に課したのが、季節の移ろいを公園の草花で検証してみようということでした。

するとこれがどうしたことでしょう。7月になっても続いているんですよ。昨日は3キロ、一昨日は4キロ余り歩きました。

1キロを10分のペースで歩きますから、時速6キロという計算になりますね。時速6キロってどのくらい速いかというと、同じようにウオーキングをする人の中にあっても、後ろから私を追い越して行く人は滅多にいません。

・・・ゴメンナサイ。実力の伴わない自慢ほど見苦しいものはありませんね。季節の移ろいに話題を移しましょう。


公園の広大な敷地の中には様々な植物が植えられているというものの、6月、7月の時期はさすがに目にとまる花が少ないのは、仕方がないのかなと思います。

そこで昨日撮った写真。花ではなく実を撮りました。

2016071310040000.jpg


ヤマボウシの実が赤く熟れ出しましたね。

実はここで皆さんに俄か植物学者( ← 私のことです)が犯した間違いを指摘し、お詫びしなければならないことがあります。

6月初めにヤマボウシの実は食べられると言っていたあの赤い実は、ヤマボウシではなくヤマザクラの実でした。

実際に口に含んでみて、「渋くも苦くもないけれど、甘くもない。酸っぱいサクランボといった感じ」と言っておきながら、"サクラ"に気づかなかったとは、いかにも早計でした。

このときまだ枝先に花を残していた木こそヤマボウシ。ちなみに今回も赤い実を口にしてみると、サクッと割れて舌先にこぼれた白い果実は、やはり「渋くも苦くもないけれど、甘くもない。鬆(す)の入ったスカスカのりんご」って感じでした。


当地北陸富山で4月下旬から5月上旬に開花し、5月下旬までには結実するのがヤマザクラ。それから遅れること40日から50日余り、花を長く咲かせた分遅れて結実するのがヤマボウシ。

双方「渋くも苦くもないけれど、甘くもない」のは同じとしても、ヤマザクラは「酸っぱいサクランボ」、ヤマボウシは「スカスカのりんご」って覚えることにしましょう。(笑!




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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:41Comments(0)草花

2016年06月07日

立ち葵の勘違い



季節の花。

これは立ち葵ですね。別名梅雨葵とも。

立ち葵


たまたま昨日の夕方、テレビのローカル放送の天気予報の中で、気象予報士がこの花のことを取り上げていました。

まっすぐに直立したように伸びるのが特徴の立ち葵は、茎の下側から上へ向かって順に花を付けていく習性がある。下の花が咲くころに梅雨入りし、上の花が咲くころになると梅雨が明けるのだと。すなわち立ち葵が梅雨葵とも呼ばれる所以だと。

当地北陸富山ではまだ梅雨入り宣言はされていないようですが、この花を見るとかなり上の方の花も咲いていますね。私が撮った別名梅雨葵は、梅雨明けが近いと言っています。(笑!

背景には田植えから半月あまり経って、早苗の植わっている田んぼと、さらに農道1本向こうにはこげ茶色の麦畑が見えます。早苗の成長には湿度の高い梅雨の季節が欠かせませんが、収穫を待つ麦は雨を嫌います。

立ち葵が間の抜けた予報をしているこの梅雨入り直前の晴れ間を見計らって、麦は早く刈り入れしないと。


もしかしたらこの立ち葵は、早苗も植わっている、麦も色づいている背景に戸惑ったのかもしれませんね。

早苗は梅雨入りを主張しているけれど、麦は麦秋を主張している。秋なら早く花を上の方にまで咲かせて散ってしまわないと、と思ったのでしょうよ。(笑!




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Posted by 酒そば本舗店長 at 10:49Comments(0)草花

2016年06月01日

ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?  PART2


日ごろの運動不足解消のために4月から始めた公園でのウオーキング。
少しでも長続きさせようと自分自身に課したのが、季節の移ろいを公園の草花で検証してみようということでした。

そこで公園へ行っては手当たり次第に草花の写真を撮ったまではよかったのですが、よくよく考えてみれば草花の名前を知らなければ、どんな花なのか皆さんにご紹介できないわけで、結果"名もなき花"のオンパレードということになる。

そこで"名もなき花 NO1"はどうなったかというと、5月15日にはまだ十分楽しめると言っていたのが、昨日31日に行ってみると2週間余りですっかり花を落としてこうなっていた。

マメ?_1.jpg


アップにしてみると、花のあった付け根の部分がぷっくり膨らんでいるのがよくわかります。まるで枝豆のように見えますね。この様子からするとこの花もマメ科の植物なのでしょうか?

マメ?_2.jpg



次にヤマボウシ。山帽子か山法師かなどと言っていたのは、10日ほど前の5月21日のことでしたが。枝先一面に茂った葉っぱの上を覆うように咲く白い花、その花のあった中心部分に小さな赤い実をつけています。

ヤマボウシの実.jpg


この赤く熟れたヤマボウシの実が食べれるってこと、ご存知でしたか?実はわたくしも公園を訪れている他の人が、この実を摘んで口にしているのを見てはじめて知りました。

早速真似てみると、渋くも苦くもないけれど、甘くもない。酸っぱいサクランボといった感じです。小さな種をぺっと吐き出して気が付いた。これは人間が食べるものじゃない。小鳥が啄むようにできているだ。小鳥が丸飲みした後にどこか遠くで消化されなかった種が排出される。

公園のいたるところにヤマボウシの木は植えられていますから、赤い実の数たるや公園の周辺に生息する小鳥を喜ばすに十分といえましょう。しかもすべての木が一度に結実するのではなく、これから実をつけようとしている株も多くあります。

ヤマボウシの花.jpg


時間をかけて小鳥に実を食べてもらおうというヤマボウシの深謀遠慮を考えると、ヤマボウシは山帽子ではなく、白河法皇も悩ませたという叡山の僧兵よろしく、山法師なのかもしれないと思えて来ます。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 13:22Comments(0)草花

2016年05月21日

ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?


日ごろの運動不足解消のために4月から始めた公園でのウオーキング。
少しでも長続きさせようと自分自身に課したのが、季節の移ろいを公園の草花で検証してみようということでした。

公園へ出かけては手当たり次第にバシャバシャ写真を撮りまくっています。私の携帯は今や電話というよりカメラと呼んだ方がいいくらです。

今日の公園は土曜日ということもあって、多くの人で賑わっていました。ちょうどバラが見ごろということで、私同様俄かカメラマンがバラの花の前でファインダーを覗いては、パシャリ。撮った写真をモニターで確認してニンマリ。


へそ曲がりの私は、バラではなくこんな花を撮って「人とは違うにのだ」とひそかに囁くのでした。

ヤマボウシ.jpg


これはヤマボウシ。草花というより花木と呼んだ方がいいでしょう。背丈7~8メートルにもなる大木もあります。ついこの間まで青々とした葉っぱでおおわれていた枝先が真っ白に変わっています。葉っぱの上に載せるようにして花を咲かせることからもヤマボウシの名前の由来を想像することができますね。ヤマボウシのボウシは帽子から来ているのではないか?

ヤマボウシは山法師とも書けますが、白河法皇を悩ませたという山法師の例えを引くまでもなく、この可憐な白い花は山帽子でなければならないと思いませんか。

今をさかのぼること1000有余年、比叡山にもきっとこの時期ヤマボウシが盛んに花を咲かせたに違いないでしょう。そういえば僧兵が頭に巻いたという白い頭巾のことを考えると、ヤマボウシは山法師から来ているのかとも思えて来ます。

ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?

恐れ多いことではありますが、白河法皇にお尋ねしてみたいものです。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 15:26Comments(0)草花

2016年05月06日

花の名をカラスに聞いてみた・・・。


日ごろの運動不足解消のため一念発起してウォーキングを再開したのは4月のこと。

どうしても毎日続けなければと自分をがんじ搦めに縛らずに、日曜は休みにしよう、雨が降ったら明日にしよう、用事がたて込んだ日は公園の空気を吸うだけでもいいぐらいに気楽に考えて始めたのがよかったのかも知れません。
それと歩いた距離を手帳に書き込んでいくのも励みになるようです。

手帳を見ると、4月は雨の日が3日と日曜日が4日ありましたが、これを除く23日間は約30分かけて一日3キロ前後を歩いていますから、合計69キロ歩いたことになります。

ただ歩いているだけでは面白くありませんから、季節の移ろいを公園の草花を通じて皆さんにお届け出来ればと思っています。

ただ私は草花の名前ではっきりと言い当てられるのは、バラ、チューリップ、ヒヤシンスぐらいです。アヤメとカキツバタと菖蒲の違いなど分ろうはずもありません。"名も無き花"のオンパレードになるかも知れないことを、予めお断りしておかなければなりません。


さてお許しを得たところで、暦は4月から5月へ、今公園ではツツジが真っ盛り。

ツツジ.jpg


写真を撮ろうとした丁度そのとき、「ツツピー、ツツピー」という甲高い声が聞こえました。声はすれども姿は見えず。
私に花の名前を教えてくれたこの声は、シジュウカラでしょうか?・・・ツツジくらい知ってるよ。(笑!

草花と同様、野鳥にも暗い私をお許しください。


次に、まさか「バラ、バラ」と鳴く鳥はいないだろうと言いつつ撮りました。誰でも知っているバラ。

早咲きのバラ.jpg


公園の一画には広大なバラ園が儲けられているのですが、まだ蕾もつけていない株がほとんどです。私が撮ったこのバラは早咲きの種類なのでしょう。ついでにこんな掲示版も。なるほど2~3週間ほど早いというわけですね。

バラの見ごろ.jpg



これは桔梗のようにも見えますが、花弁の数が5枚には見えませんから、桔梗ではないのかもしれません。

キキョウ?.jpg



極めつきはこれ。"名も無き花"です。(笑!

名前は?.jpg


空を見上げても、カラスが1羽声もたてずじっと私を見ているだけ。カラスもこの花の名前は知らないようでした。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 13:11Comments(0)草花