★今街で噂の★酒そばとはこんなそば 酒そばってこんなそば

通常そばを練るときには、水を使用するのですが、その水のかわりに「お酒」を使って練ったのが、 当店自慢の酒そばです!

お酒は富山で人気の地酒を使っています!
お酒の風味と香りが、 そば本来の風味と香りにからみあい、今までにないおいしいおそばができあがりました!

そば通、お酒通と呼ばれる方の中には、そばを食べ終わった後に
「残ったそばつゆに酒を少し足して飲む」のが最大の楽しみといいますよね。
まさしくお酒好きの方には、もう「たまりませ~ん!」っておいしさです♪

でも、お酒の苦手な方でもご安心くださいね! アルコール成分はそばを茹でた時にほとんど飛んじゃいますから、 お子様でも安心して食べられますよ!
(※但し、アルコールに弱い体質の方や小さなお子様はご注意ください。)


酒そばをゆでた後の蕎麦湯はえもいわれぬおいしさそばを茹でたあとのそば湯は ほのかなお酒の香りと旨味がでており、 それはそれはえもいわれぬおいしさ!
そばのお味から、香り、はたまたそば湯まで、 全てがたまらなぁ~いのが酒そばです♪

いつもの「そば」とは違う、ちょっとリッチなひと時を「酒そば」でお楽しみください♪


★これは珍しい!ひそかな噂を呼んでいる★こだわり酒そばこだわり酒そば

当店売れ筋NO1がこの「こだわり酒そば」です!


「こだわり酒そば」は、その名のとおり、
原材料にこだわり、厳選した、国産の原材料を使用しています!

そば畑■こだわり・その1:そば粉■
そば粉は、日本有数のそば処信州・安曇野(あずみの)産のそば粉を、 石臼にて、丁寧に、丁寧に、粗挽きしたものを使用しています。

北アルプス山麓長野県安曇野市一帯の地域は、 名水百選「安曇野わさび田湧水群」で知られる日本有数の名水の土地です。

清らかでミネラルが豊富な水によって、味も香りも素晴らしいそばが育まれます。


豊かな大地が育む小麦畑■こだわり・その2:製法
このそばの味と香りを最大限引き出すため、 製法にもこだわっています♪

そばの実を製粉する際、これまでの方法ですと、 機械製粉のためかなりの熱が発生し、 そば本来の香りが失われてしまいます。
昔ながらの石臼を使ってゆっくりと、丁寧に、丁寧に、挽くことによって、 そばの実の甘皮と呼ばれる部分をも一緒に挽きくるんだ、 そば本来の香り一杯の粗引きの「そば粉」にしています。

■こだわり・その3:小麦粉
小麦粉は北海道の大地が、育んだ小麦粉を使用しています!
北海道産小麦の特徴は、風味がよく、 その豊で広大な大陸同様、豊かな味わいを大切にし、そばの風味を最大限に生かす粉です。


富山県高岡市雨晴海岸より望む立山連峰■こだわり・その4:お酒
地元富山で人気の地酒を使用しています。

富山県は、三方を北アルプス立山連峰などの、山岳地帯に囲まれており、 中央には実り豊かな平野が広がっています。

富山湾、日本海へと開けている天然の巨大ダムともいえる山々からは、 一年を通じて豊かで、清らかな水が生まれるんです!
豊かな大地と清らかな水に育まれた米どころ富山は、日本でも有数の酒どころでもあります。

酒そば本舗の酒そばは、富山で人気の地酒を使用しています。

2017年10月17日

「アイム・ファイン」PART3 「空飛ぶレタス」


人気作家・浅田次郎氏が、JALの機内誌に連載した珠玉のエッセイを纏めたエッセイ集第2弾「アイム・ファイン」を書棚から取り出して、また読んでいます。

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浅田のプロフィールを調べるまでもなく、氏の少年時代を題材にしたエッセイを読めば、氏はいわゆる団塊の世代の終り頃の世代だということがわかります。

そのもっとも代表的なエッセイをひとつあげるとすれば、「アイム・ファイン」の終りころに収録されている「空飛ぶレタス」。



いったいどうしたらレタスが空を飛ぶというのか?

ことの発端は小学校5年生の土曜日の放課後に友達と広げた弁当にあった。友達の弁当には、浅田少年が今まで見たこともないキャベツのような瑞々しい葉っぱが添えられていた。

・・・何ということだ。こいつの家ではキャベツを切らずに食べるのかと思ったという浅田少年。それがキャベツではなくレタスという野菜だということを知った浅田少年が、家へ帰るや「レタスが食べたい。レタスが食べたい」と母親にせがんだところ、その日の夕食の食卓に手のひら大にちぎられたレタスが大皿に盛られて載ったのだそうな。

浅田少年は嬉々としながら、家長である爺さんがレタスに箸をつけるのを待っていたところ、浅田少年の意に反して爺さんは箸をつけるどころかこう言い放った。

「これは何でえ」と。

「レタスです。お塩を振って食べてください。次郎の大好物なんです」と母親。

「進駐軍の食べ物かい」と爺さん。

「あの、おじいさん。進駐軍はあらかしアメリカへ帰っちまいましたよ。再来年は東京でオリンピックが」と、

その時「デェーイ」という爺さんの叫び声とともにレタスが空を飛んだのだったと書けば、ことの顛末が推察されようというもの。


私たちの食生活が高度経済成長とともに変化した時代の、一片のエピソードであると浅田は書いています。

家長は決して反省したりあやまったりせずにソバ屋へと向かい、母は泣く泣くあと片付けをして子供らに別誂えの食事をふるまい、その子供らは祖父や父の偉さを改めて実感しつつ、かつ母を労わるのであると。


東京オリンピックを迎えた時は、私が小学校3年の時であったことを思えば、浅田氏は私より5~6歳人生の先輩であるわけですが、その5~6年の歳月がそうさせたのかどうかはわかりませんが、わが家では幸いなことにレタスが空を飛ぶというようなことはなかったと記憶しています。

その後レタスは急速に普及し国民の食卓を豊かにした食材の代表格となりましたが、果たしてかっての浅田家のように空を飛ぶということがあったのでしょうか?


それにしても、「デェーイ」が何とも魅力的に写るのは、私だけでしょうか?( ← イエローカード!・・・爆笑!





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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:55Comments(0)

2017年10月16日

コンビニの鴨そばを食べてみた♪


昨日食べたそば。鴨そば。




何とコンビニの弁当売り場に並べてありました。スープがゼラチンで固めてあって、そのまま電子レンジで1分半チンすれば、ごらんのようにアツアツの鴨そばの出来上がり。

便利な時代になったものです。



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Posted by 酒そば本舗店長 at 10:54Comments(0)今日あったこと

2017年10月15日

明けの明星


秋が深まるにつれてすっかり日が短くなって来ました。
携帯のカメラ機能で撮った写真を整理していたら、このような写真が出て来ました。10月11日5時21分と記録されています。日の出の写真を何枚か撮ったものが消去されずに残っていたようです。




茜色に染まった北アルプス立山連峰の山々の稜線の上方、画面中央の白く写って見える用水路の延長線上にある尖った頂(剣岳、標高2997m)の上空にご注目ください。白い点のようなもの、これは明けの明星でしょう。

地球同様に太陽の周りを公転する金星が、どのようなときにどのように輝いて見えるのか、きっと地球と金星の公転周期から計算されるのでしょうけれど、天文知識のない私は、情けないかな「明け」と「宵」の二つの呼び名がある惑星ということしか承知していません。



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Posted by 酒そば本舗店長 at 07:58Comments(0)今日あったこと

2017年10月14日

灯火親しむ候


仕事に追われ日々時間に余裕のない生活を強いられている現代人にとって、1年365日どこをとっても1日は24時間と決まっております。
秋分の日が過ぎてやがて一月も経てば、昼夜の長さは完全に逆転してしまいます。夕方5時を過ぎれば辺りはもう薄暗くなっているのに気づき、思わず仕事の手を早める人も多いのではないでしょうか。

では昔の人はどうであったかというと、当時の時間の単位は文字どおり「時(とき)」、一時(いっとき)が現代の単位で約2時間ということになります。今約2時間と言ったのには訳があって、昔の時間は昼と夜で長さが伸び縮みしていたがために、はっきりと2時間と言い切ることができなかったのです。

「旧暦はくらしの羅針盤」(小林弦彦著 生活人新書)に詳しく書かれております。

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すなわち、昼は昼で日の出から日の入りまでを6分割したものを一時(いっとき)とし、夜は日が暮れてから翌日日が昇るまでを6分割していたから、これからの季節昼より夜の一時の方がはるかに長くなるというわけ。反対に夏になれば、昼の一時が断然長くなる。「秋の夜長」や「春眠暁を覚えず」の例えは、こういった背景があって出たものだということが推察されます。

文明の力・電気の恩恵を受けている現代と違って、昔は日が落ちれば月夜でもない限り夜は真っ暗。ろうそくや行燈の油などは、当時は超高級品であったがために、夜になればそれこそ寝るだけ。せいぜい囲炉裏端で囲炉裏の火をたよりに、細々と夜なべ仕事をするくらいだったことが想像されます。

季節はまさに「読書の秋」。「灯火親しむ候」とは、まさにこれからの季節を言うのでしょうが、二宮金次郎の例えをひくまでもなく、昔の人は本を読むにも時間に物理的な制約があったことが窺い知れます。そもそも本を手に入れること自体並大抵のことではなっかたことを思えば、現代に生きる我々は何と幸せなことかと思うのです。



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Posted by 酒そば本舗店長 at 10:54Comments(0)

2017年10月13日

日中韓で聞いてみた・・・親は子供にどんな大人になって欲しいか


親がわが子に抱く期待、それは大きいものがありますよね。
一昔前なら、末は博士か大臣かって言ったくらいですからね。

カエルの子はカエルっていうこともよく承知していながら 、つい口走ってしまう人多いのじゃないでしょうか。

「勉強しろ!」
「そんなことじゃ、えらくなれないぞ!」



こんな調査結果が出ているそうです。

親が子供にどんな大人に成長してもらいたいか?
日本、韓国、中国で聞いてみたのだそうです。

日本:「強調性のある人間になってほしい」

韓国:「指導力を発揮できる人間になってほしい」

中国:「仕事で能力を発揮できる人間になってほしい」

という答えが一番多いのだそうです。


・・・なるほど、特徴というかお国柄がよく出ていますね。

韓国はその北にあるお国も含めて、黙っていては存在していないのと同じこと、言うべきことは主張するって感じがしますよね。他人より抜きん出ることをまず一番に考える国民性がよく表れています。

中国は多くの国民の中で、何か突出しないことには目立たない、エリートに入れないっていう悲壮感とも焦りにも似た感情が、根底にあるような気がしませんか?
それゆえに能力を第一義に挙げるということでしょうか?

その点日本は、変っているといえば変っていますよね。

「もの言えば唇寒し・・・」「目は口ほどにものを言う・・・」なんてこと外国人には理解しがたいでしょうね。

「まぁ~、まぁ~、そう目くじら立てずに、ここは一つ穏便に・・・」
無意識のうちに、このような解決方法を取るのが日本人。


皆さん、いかが思われますか?

日韓、日中の間の歴史認識問題、領土問題がなかなかに解決を見ないのは、日中韓三国の国民の発想の仕方が根底からずれているからといえるような気がして来ます。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 13:51Comments(0)一人言

2017年10月12日

イケメンよりゆるキャラ


選挙モード一色に染まった感のある日本列島ですが、昨日の11日に自民党のエース小泉進次郎筆頭副幹事長と立憲民主党の枝野幸男代表が、ほぼ同じ時間、同じ場所で演説を行うというニアミスがあったと報じられています。

ウエブニュースより、進次郎氏 前代未聞の"無言演説“

ほんの50メートル離れたところで演説する枝野代表に気づいた進次郎氏、さすがは変人と呼ばれた小泉元首相の息子だけのことはありますね。突然演説を中断し、約10分間にわたり有権者に手だけ振り続ける“無言演説”という奇策に打って出た。

「枝野さんの話を聞いた方がいい」と。


一方の枝野代表も歴戦のつわもの、演説の冒頭に集まった有権者の心をこう言って掴んだ。

「ここにいる人は、イケメンよりもゆるキャラが好きな人だと思います」


謹厳実直、石部金吉の印象の拭えぬ枝野代表ですが、なるほど確かになかなかに"ゆるい"。・・・やるじゃないか。


お~い、山田くん。枝野代表に座布団10枚!


もっとも枝野代表にしてみれば、欲しいのは座布団より票でしょうけれど・・・。(爆笑!





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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:19Comments(0)ニュース・トッピックス

2017年10月11日

深まり行く秋、収穫を待つ大豆畑の様子


当地北陸富山は米どころ、子供の頃より田んぼでの農作業の風景が日々の移ろいそのものでした。その米どころの当地においても国の転作奨励の政策が浸透し、米の他に小麦や大豆が栽培されるようになりました。

この時期田んぼを遠くから眺めると、刈り入れが終わった田んぼの他に、休耕田の緑あり、収穫前の大豆の枯れた茶色あり、まるでモザイクのようです。

大豆といえば、私たちが子どものころには、田んぼの畔に必ず植えられていたものでした。ところでビールのつまみといえば枝豆。この枝豆ですが、皆さんは枝豆という豆が別にあるのではなく、大豆をまだ夏の内の若いうちに収穫したものだということをご存知でしたか?


塩茹でにして食べたら美味しいだろうな・・・などと言っていたあの枝豆はどうなっているだろうかと思い、畑まで行って様子を見てきました。

遠方からはまるで枯れてしまったように見える大豆の株ですが、近くに寄ってみると、

畑に行ってみると、枯れてしまった株にサヤがぎっしりとすずなりになっていました・・・。


豊かに稔ったサヤを覆うように茂っていた緑の葉っぱはすっかり枯れ落ちてしまったものの、株にはすずなりの豆のサヤがぎっしり。少し開いたサヤの口からは、黄色く色づいた大豆がこぼれ落ちそうに稔っていて、収穫の時が間近に迫っていることを教えてくれています。


大豆の収穫が終われば、当地では冬支度が始まります。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 09:34Comments(0)今日あったこと

2017年10月10日

世界中が注目する日に打ち上げられたのは・・・。


混迷を極める朝鮮半島情勢、かの国の重要な記念日とされる10月10日の今日、またかの国による弾道ミサイルの発射があるのではないかと、世界中が耳目をそばだてて警戒をしているとのことですが。

そんな日の今日一発のロケットがわが国の種子島宇宙センターから打ち上げられたというニュース。

ウエブトピックスより、準天頂衛星みちびき4号機、打ち上げ成功

H2Aロケット36号機により、準天頂衛星みちびき4号機の予定軌道への投入が成功したというニュースですが、こんな日を選んで打ち上げるというのは、何か作意があるのでしょうか。まさかかの国に対する痛烈な皮肉というわけではないと思うのですが・・・。

当然のことながら、かの国とは違って事前の案内が各国になされていたにしろ、朝鮮半島からほんの少しばかり離れた島から飛翔体が宇宙空間に向けて発射されたのですから、かの国の若き指導者の心中はいかばかりか?

「ならばわが国も」ということにならねばいいがと、心配しています。


私は、ロフテッド軌道という言葉をかの国の過去の弾道ミサイル発射実験で知った宇宙工学にはまったくの素人ですが、もしH2Aロケット36号機を予定された太平洋上の軌道へではなく、ロフテッド軌道で半島の根元に向けて打ち上げることだって出来るのではないのですか?

準天頂衛星みちびき4号機ではなく、違ったモノをH2Aロケットの先端部に乗せることも可能なはずでしょ?


絶対あってはならないそんな考えが頭の片隅に浮かんで来るのを、私は今必死で打ち消しています。






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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:21Comments(0)ニュース・トッピックス

2017年10月09日

缶詰とはいえ立派なサンマ


秋の味覚の王様、サンマが極端な不漁で市場価格が高騰しているそうです。

ウエブニュースより、
サンマ昨年から半減、前半2万トンに届かず過去最低か

このまま推移すれば、不漁といわれた昨年の半分の漁獲量ということですから、庶民の台所の味方といわれたサンマは、文字通り"高値の花"(高嶺の花)になってしまったということですね。

さんま、さんま、さんま苦いか塩っぱいか。

サンマを食べながら叶わぬ恋に涙したのは佐藤春夫でしたが、文壇に残る複雑怪奇な色恋話は別にして、サンマを塩焼きにして喰らえば、はらわたは苦かろうし、塩が効いているところは塩っ辛いだろうと、私なんぞは素直に思います。(笑!

佐藤はサンマに"青き蜜柑の酸(す)をしたたらせて喰ろうた"そうですが、当地ではごく普通に大根おろしに醤油をかけて食します。

またひじょうに残念なことだ思うのですが、私は佐藤のごとく大胆で赤裸々な恋愛感情は持ち合わせていませんので、サンマの焼ける煙りに目をしばたかせることはあっても、焼けたサンマに涙するということはありえません。

・・・正直に告白します。できるものなら、一度そんな涙を流してみたいものだと。( ← イエローカード!


話をわが家に戻します。

先日サンマ食いたさに女房殿のお伴をしてスーパーについて行った私でしたが、鮮魚売り場には、サンマはほんのお飾り程度に置かれているだけ。やせた小ぶりのサンマ2尾入りパックで478円という値段に驚いたものの、どうしてもサンマが食べたいと言った手前、「江戸っ子は、その昔女房を質に入れても初カツオを食べたもんだ。たかだかサンマではないか」と口を滑らせてしまった。

その晩わが家の夕食のメインディッシュは、ハンバーグ。ところが私の前にはそのハンバーグはなく、缶詰のサンマの旨煮が一皿添えてあったことをご報告しておきます。(涙!




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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:31Comments(0)一人言

2017年10月08日

遊遊漢字学が楽しみ♪ PART17「対策」


毎週日曜日のお楽しみ、漢字学者阿辻哲次氏の日経連載「遊遊漢字学」。先週は「党」という漢字について学びました。

よもや「党」が煙突のススに由来していたとは、安倍首相も小池東京都知事もご存知ないのではないか?

ちなみにその「党」を選ぶことになる「選挙」の由来についても阿辻先生は詳しく解説されています。ご一読あれ。


さて今週阿辻先生が取り上げた漢字は「対策」でした。

対策というと現代人は、相手の出方や事件の状況に対応するための方法・手段と考えるのが一般的ですね。「対策を練る」「対策に頭を痛める」のごとく。只今現在安倍さんや小池さんは、「選挙対策」に没頭しておられることでしょう。

しかし、古代の中国では、「対」は単に「答える」という意味で、「策」は書類の名称。竹や木を削った「竹簡」や「木簡」に文字を書いてひもで綴じた文書のこと。秦、漢の時代より、皇帝が国政に関わる重要事項を役人に下問したことに対する答えを奏上した文書のことを「対策」といったのだと。

「竹簡」や「木簡」をひもで綴じたものを「冊」といい、それを両手で恭しく上にささげ持った形が「典」という文字で、重要な書物という意味を表したとも。

表意文字である漢字の優位性を垣間見ることができますね。


やがて中国から漢字と 律令制を学んだ日本でも官吏登用試験が導入され、下された策問に答えることを「対策」と呼んだのだと。


してみれば、今日「選挙」戦の真っただ中で、各「党」が叫ぶマニフェストとやらは、「対策」のようなものかもしれませんね。一応うわべだけは国民に対して「対策」(マニフェスト)を両手で恭しく上にささげ持ったようなそぶりを見せるのですが・・・。


目の前にささげ持たれた「対策」を誤って判断し傾国の憂き目をみた皇帝の二の前を踏まぬよう、せいぜい心掛けたいものです。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 09:46Comments(0)一人言

2017年10月07日

アメリカ人とライフル


アメリカ・ラスベガスで起きた銃乱射事件、59人もの尊い命が奪われたました。このような事件が起きるたびに、銃の所持規制の声が全米の各地で沸き上がるものの、未だかって規制がしかれたという話は聞こえてこないのは、どうしたことだろう。

アメリカ人の好きな言葉を三つあげると、自由(フリーダム)、正義(ジャスティス)、と力(ストレンス)だといいます。

アメリカの歴史をひもとくと、アメリカは新天地に自由(フリーダム)を求めた人たちが、イギリスから移住し、開拓によって作り上げた国。旺盛なフロンティア精神の後ろ支えとなったのは、正義(ジャスティス)と力(ストレンス)という言葉であったのは、ジョン・ウェインの西部劇を見ればすぐわかること。

そしてジョン・ウェインの手には必ずライフルが握られていた。そのライフルこそ力(ストレンス)の象徴であったといえます。

自分が開拓した土地を犯すものは悪であり、力を行使して倒さなければ自由は守れないと考えるのが、アメリカ人の思考。自分の身は自分で守る。そのために銃を所持するのは正義であると。


・・・根が深いですな。悲劇は永遠に繰り返されるでしょう。





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2017年10月06日

「オガサワラリクヒモムシ」


もともとは生息していなかった外来生物が生息範囲を広げ、その土地固有の生物を駆逐してしまうという問題が注目されています。

世界自然遺産の小笠原諸島(東京都)の生態系に、たった1種類の外来種の虫が入り込み、小笠原固有の生態系が大きくゆがめられようとしているという話題。

ウエブトピックスより、
小笠原の生態系「深刻」 犯人はたった1種類の…

同時に配信されているミミズのような生物と羽虫が絡み合っているような写真をただ見ただけでは、これが食うか食われるかの死闘の瞬間を写したものとは、素人にはとても判断できません。

このミミズのような生物が問題の外来種「オガサワラリクヒモムシ」。

そこでヒモムシを調べてみると、もともとは海洋性の紐形(ひもがた)動物門に属する無脊椎動物で、獲物となる小動物を口ふんを反転するようにしてとらえ、丸飲みにしてしまうという獰猛な生き物。

そういえばアメリカの恐怖映画で巨大化したミミズのような生物が豪華客船を襲い、乗客を次々飲み込んでいくというのを見たことがあります。この時登場したエイリアンは、ミミズではなくヒモムシをヒントにしたものだったのですね。


その海洋性であったものの中から陸上型に派生した種が、「オガサワラリクヒモムシ」ということなのでしょう。「リクヒモムシ」と名がついていることからも想像できますね。

しかし、俄か生物学者( ← 私のことです)がどうしても納得できないのは、もともと小笠原にいなくて他所から侵入した外来種なのに、どうして「オガサワ」と頭に名がつくのだ!?

「オガサワラリクヒモムシ」が小笠原固有の生物をほとんど食べつくしてしまったとありますが、そうすれば食べるものがなくなった「オガサワラリクヒモムシ」は、その後どうやって小笠原で生きていくのだ?

「オガサワラリクヒモムシ」も絶滅してしまう運命にあるのではないか。

まさか映画のように巨大化して人を襲うということはないでしょうね。(笑!






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2017年10月05日

田んぼにたなびく一条の煙


これは野焼きというには大げさですね。

晩秋の風景


当地北陸富山では、今でも冬の風雪除けに屋敷のまわりに樹木を植えた"にゅう"という作りの家が多く残っています。その樹木の手入れをした時に出た小枝や落ち葉を燃やしているのでしょう。

私らが子どものころは、この時期になると田んぼでは稲のもみ殻がよく焼かれていたものでしたが、近頃はとんと見かけぬようになりました。

晩秋の風景といえば、決まって田んぼから上がるもみ殻を焼く一条の白い煙と決まっていたものです。

焼かれて真っ黒な炭状になったもみ殻は、そのまま田んぼの土壌改良剤になりますし、来春田起こしの時期に田んぼの残雪の上からまいて融雪にも利用されていました。

農作業が機械化された影響でしょうか、もみ殻はどう処分されているのでしょう?

田んぼにたなびく一条の煙に、懐かしい思い出が蘇ります。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:14Comments(0)今日あったこと

2017年10月04日

「TOKYO」と「KYOTO」


日本人なら東京を知らぬ人はいないでしょう。京都も同様ですね。

ところが日本を訪れる外国人観光客の中には、意外にも東京と京都の区別がついていない人が多くいるのだそうです。

ウエブトピックスより、
「TOKYO」意外と知られてない 「京都」と間違われる“屈辱”

関西周辺を回って「東京へ行ってきた」と満足して帰る外国人が意外と多いというのは、憤るというより拍子抜けさえしますね。私が思うに外国人観光客にとって、日程の都合などにより京都、奈良を中心とする関西圏だけの観光であっても、日本に行って来たのは間違いのないことであり、彼らにすれば「日本」=「東京」という感覚なのではないか?


逆の立場から考えてみても、私はワシントンやニューヨークがアメリカの東海岸にあるということは知っていても、地図上でその位置を正しく指せないですもの。北京や上海にしてもパリやベルリンにしても同じことです。

「TOKYO」と「KYOTO」という発音も外国人にとって紛らわしいというのもあるかもしれませんね。


ここは東京、京都の立場を抜きにして、日本の「都(みやこ)」がどのような経緯で京都から東京に遷移されたのかという日本の歴史と「京(KYO)」の持つ意味について、外国人に分かりやすく説明する手段を講じることの方が問題解決の早道なのではないかと思います。

古人いわく、「急がば回れ」と。まずは日本の伝統と歴史を正しく理解してもらうことから取り組むことの方が大切でしょう。





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2017年10月03日

「さっきまで動いていたのが食材に」


「朝どりケムシさっとゆでて」とか、「さっきまで動いていたのが食材に」とか、飛ばして読むぶんにはいかにも新鮮な素材をそのまま生かした料理と勘違いしてしまいそうです。

しかし、その食材はというと、モンクロシャチホコの幼虫(通称サクラケムシ)や冷凍保存したセミの幼虫と成虫、ゴミムシダマシ科の幼虫「ミルワーム」や乾燥コオロギ、粉末のカイコパウダーに、当日の朝河川敷で採集したばかりの朝採りケムシだというのですから、寒くなります。

「さっきまで動いていたのが食材に」。セミやケムシといった昆虫を味わうイベントが、名古屋市内で9月に開かれたという話題。

ウエブトピックスより、
朝どりケムシさっとゆでて…食べたら桜の味



「さっきまで動いていたのが食材に」って、まあ日本人は目の前で生け簀からすくい上げた活魚を刺身にして喜んで食べるくらいですから、ムシだって同じでしょうよと言われれば、なるほどさっきまで動いていたのには変わりはないか?

乾燥させた虫を粉砕してパウダー状にしたものを練り込むというのなら、まあ何とか騙されされて食べることはあっても、姿形がそのままというのは許して欲しいものです。

同時に配信されているセミの幼虫と成虫を生クリームとミルクチョコでコーティングしたというデザートの写真を見てください。

セミの羽付きと羽なしの二つを作ってみたって、酔狂な。・・・チョコレートでコーティングするのなら、ナッツにして欲しいです。(笑!

カメムシを種類ごとに食べ比べしてみたという人なら、セミのチョコレートを喜んで食べるかしらん?


どうも私は近い将来予想されるという食糧難への危機感が足りないようです。


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2017年10月02日

遊遊漢字学が楽しみ♪ PART16「党」


毎週日曜日のお楽しみ、漢字学者阿辻哲次氏の日経連載「遊遊漢字学」。今週阿辻先生が取り上げた漢字は「党」。

衆議院が解散され有権者の投票の意向が問われる今、まさに時事を得た漢字といえましょう。

阿辻先生の解説によれば、古代の中国では「党」は「黨」と書いたそうで、もともとは五百軒の家の集まりを表す文字であったものが、やがてグループという意味ができ、それが政党という意味に発展したものだと。今日の中国では「党」とは中国共産党のことのみを表すようだとも。
    
「黨」は「尚」と「黑」という字から構成されていて、「黑」は「くろい」という意味が、「尚」には発音が持たせてある。さらに「黑」は、日々の炊飯や調理によってススがついて黒くなった煙突を表しているのだそうな。

現代人が白黒などと色として使うのが一般的な「黒」という字が、もともとは煙突を表したものであったとは、表意文字ならではの漢字の優れた特徴を象徴しているといえましょう。

さてその優れた文字を中国から取り入れたわが国ですが、古来より「党」は同郷の者や血縁者の集まりを指して使われるのが一般的で、同じ思想を持つ人々のグループという意味合いで使われ出したのは、近代になってからのこと。むしろ、悪党・残党・私党・徒党という言葉からもわかるように、あまり良い意味では使われなかったのが「党」という文字です。

いわれてみれば煙突の内側を覗いて、清いイメージを抱くということはありませんね。

離合集散を繰り返すどこぞの国の政党に集うセンセイ方には、どうか凝り固まった"黑いスス"などと呼ばれぬようにしていただきたいものです。





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Posted by 酒そば本舗店長 at 08:22Comments(0)一人言

2017年10月01日

日の出・・・秋分の日も過ぎて。


本日の日の出。
秋分の日も過ぎて一週間、日の出の位置はどう変わったろうか?

9月9日に観測して以来、日の出をはっきりと見れる晴れた日があまりなかったのか、忙しさにかまけて見落としたのか、秋分の日の日の出の位置を写真に撮ってお知らせするといいながら、できずにいたことをお詫びしたいと思います。

少し遅くなりましたが、今日は朝からの快晴。絶好の撮影日和と夜明け前から待ち受けておりました。日の出前後の違いがはっきりとわかる写真を時系列に2枚お届けします。

日の出前、午前5時30分頃。東の山並み(北アルプス立山連峰)がシルエットのように浮かび上がって来ます。



さらにそれから30分後。ようやく太陽が顔をのぞかせました。



被写体が被写体だけにずいぶんひどい逆光になりました。(笑!

太陽が昇った瞬間の方が、むしろ山並みが暗く写るというのが面白いですね。


私の予想するところでは、秋分の日で日の出は剣岳頂上(写真中央の用水路の延長線上にある山)付近からというものでしたが、ごらんのとおり一週間過ぎた今日でもまだ頂上の北側(写真の左側)から、日が昇っています。

う~む、秋分の日、春分の日の日の出の位置が年によって微妙にずれるのは、地球の公転軌道の傾きがわずかにぶれるからでしょうか?

時は秋真っ盛り、10月の内はまだ日の出を観測する機会が多少はあるでしょうが、11月も深まり日の出が剣岳のはるか右側の尾根の方に傾くころ、当地北陸富山は冬特有の厚い雲がどんよりと空一面を覆うことになり、日の出の観測もかなわぬことになってしまいます。

今日のような日の出をあと何日見られることでしょうか・・・。



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Posted by 酒そば本舗店長 at 09:47Comments(0)今日あったこと

2017年09月30日

貴方は暗黒の淵を覗いてみたいですか?


宇宙には巨大なブラックホールが存在するということは、知識として知っている人は多いでしょうが、どうしてできたのかと問われると答えられる人は限られてしまうでしょう。

その形成の謎を東京大などのチームがスーパーコンピューターのシュミレーションで解明したという話題。

ウエブトピックスより、超巨大ブラックホール形成の仕組みを解明


宇宙の始まりであるビッグバンによってできる高速のガス嵐が、暗黒物質によってせき止められ星が作られて行くのだとか。

最初は嵐が高速のためガスがたまらずに星はできなかったが、1億年ほどたつと、一部で暗黒物質が大量に集まりだし、ガスの流れをせき止めることが分かった。さらに100万年ほどで太陽の3万4千倍の重さを持つ星ができたと。これが最終的に太陽の数十億倍にもなる超巨大ブラックホールの元になったということですが・・・。

ビックバンによる宇宙誕生が137憶年前とも138億年前ということですから、

1憶100万÷138億=0.73%

という計算になります。

人間の一生を100年とすれば僅か9か月にも満たぬ乳飲み子ということになりますから、初期も初期、ビックバン直後、まさに生まれたてということになりますね。

すなわち今観測されている超巨大ブラックホールは、宇宙誕生直後のものということ。そうすれば、ここでどうしても一つの疑問が脳裏に浮かんで来ます。

私たちが存在している只今現在、その超巨大ブラックホールはどうなっているのだろうか?

残念ながら俄か宇宙物理学者( ← 私のことです)には、9か月の乳飲み子の20年後、30年後の姿は思い浮かべることはできても、暗黒の宇宙にあって光さえも飲み込んでしまうというブラックホールの行く末など想像もつきません。

貴方は暗黒の淵を覗いてみたいですか?


私は9か月の乳飲み子の行く末を思い描くだけで十分満足しています。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 11:47Comments(0)一人言

2017年09月29日

カメムシってどんな味?


パクチーに似た清涼感ある風味、青リンゴ味のソフトキャンディを凝縮したような風味、フルーティーな洋ナシの風味がするんだそうです。中には口の中がしびれる感じというのもあるんだとか。

はて、これっていったいどんな食べ物だと思いますか?



ウエブトピックスより、
カメムシを食べ比べたら…意外な結果に!

冒頭の感想は、和歌山県高野町の地域活性化支援団体「いなか伝承社」が主催する「野食倶楽部」のメンバーが、カメムシを食べ比べしてみての感想だったのです。


なんでまたそんなものをと問えば、「カメムシは昆虫の中でも種類が多い。種類によって味がどう違うかを調べてみたい」ですと。

・・・まったく物好きなと言うべきか、勇気あふれるというべきか、いや、やはり物好きな人がいたものだと思います。(笑!


貴方はカメムシを食べてみようという勇気がありますか?





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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:01Comments(0)ニュース・トッピックス

2017年09月28日

稲刈り今昔


秋分の日の23日、休日を利用して稲刈りが行われていたので、パチリ。

稲刈り_3.jpg


大型のコンバインが3台目まぐるしく動き回って、たちまちのうちに稲は刈り取られていきます。

私らが子どものころは、稲刈りといえば一家総出でそれこそ一日仕事でしたが、機械化が進んだ今日では、この大きな田んぼが1時間もかけずに刈り取られ、刈り取った稲はただちに脱穀されて、稲わらは細かく粉砕されて田んぼに撒かれていく。

刈り取ったもみを写真の奥に写っている青い色のトラックの荷台に積んだ大きな箱にザァーと明けたら、それでジ・エンド。

コンバインが農道の脇に降ろされてからしめて2時間余りで作業が終わり、12時前にはコンバインの姿も見えなくなっていました。


お昼ともなれば、田んぼのあぜ道にむしろを敷いて、みんなで弁当のおにぎりを頬張るという光景は、すでに遠い昔のこととなってしまったようです。




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Posted by 酒そば本舗店長 at 12:22Comments(0)一人言